ももちんetc

Manalica(マナリカ)によるイラストや競泳水着系写真を公開しています。

私と君の競泳水着交換 その3「ぐーぐー」

『私と君の競泳水着交換』表紙画像

今日も水泳部の部活動は穏やかに終了し
学校からの帰り、梨夏は優希を自宅に招き入れる……


「ほいっ」
ひょいと指で摘まむようにして、梨夏は競パンを優希の水泳道具バッグの中から掠め取った。
「おい」
まんざらでもなさそうだが、建前上抗いの目を向けてみる優希。
両手で広げながらまじまじと眺めてみる優希の競パン。
先ほどまでプールに浸かっていたため、まだ少し濡れている。そしてかすかな塩素の匂い。
裏側の中央の穴から、紐が二本ぶらさがっていた。

「……」
まじまじと眺めてみる競パン……

「今日も競パンはカッコイイなぁ」
「うん、まぁな」

褒められたのは競パンであるが、自分の穿いている物なのでこれまたまんざらでもない。


梨夏から手渡された彼女の競泳水着を、いつものように着替える優希。
二人の更衣はいつも別々の場所で行われていた。
梨夏は自身の一人部屋。そして優希はその部屋前の廊下である。
「着替えたよー」
部屋から梨夏の声が聞こえてきたので、優希は部屋に戻った。


胡坐を組む優希と、体育座りの梨夏。
テレビを見ている二人。いつも通りの風景である。

「……😯」
「……😗」

よそよそしい空気が漂っている気がする……

「……梨夏、」
口を開いたのは優希。

「……なにさ」
「俺、」
「……」
「……チンコ勃ってる。」

梨夏が優希の胡坐の中央を覗き込んでみると、そこには梨夏の競泳水着の中で形を主張しているナニか。
「……ほんとだねぇ」
梨夏の目は胡坐の中央から逸れない。要は股間である。

「どうして勃ってるんだろ?」
女子の率直で直球な質問である。
「んーと……」

「……梨夏の、中に、チンコ入れたい。」


梨夏の目線がゆっくりと移動してきて、優希の目を捉えた。
「…………」
彼女にじーっと見つめられたままの優希。
向けられた真剣な眼差しにこちらも真剣な顔を繕ってみるが、何かの期待が滲み出る。

「……セックス、したいの?」
「……そうです……」
「ちんちん気持ちよくなりたいの?」
「梨夏と、したい」


こういう時、決まって梨夏というものは真面目である。
「……避妊具、あるの?」
「……ないです」
「生のちんちん入れちゃうつもりだったの?」
「……」

正当な尋問を梨夏にされてすっかり弱っている優希……
と、

「…………ぐーぐー」
いきなりコテンと転がった梨夏。
体育座りの格好のまま、側部を床にくっつけた状態だ。
「??」
状況が分からない優希。転がると同時に目を閉じてしまった梨夏の顔を注視する。

そのままの状態で何秒か過ぎた。
状況は変わらない。
優希は股間を盛り上がらせたまま梨夏を凝視し続け、
梨夏は目を瞑りながら体育座りの格好のままずっと倒れている……

「……梨夏?」
「…………ぐーぐー」
「……」
「……」

一向に変わらない状況に優希が困惑していると、
梨夏が一瞬、目を開いた。
優希を、見た。
その目は、とろんと潤んでいるような……

気がした。
優希は、悟った。

すっくと立ち上がり梨夏の元に着いた優希は、腕を組み脚を抱えていた体育座りの梨夏の格好を崩し、
彼女の両脚を開き、股間に纏っている競パンのカット部に手をかけ、そのまま脇にずらし……

梨夏の性器が見えた。

優希は競泳水着の股間部から自身の性器を取り出し、
彼女の秘部に先を押し当て……

「…………あう……」